出産のための便利知識Top >  出産準備 >  出産の兆候は3つある

スポンサードリンク

出産の兆候は3つある

出産の兆候は、入院を知らせる兆候になりますから大事です。
出産の兆候は、主に3つあります。

その3つとは、おしるし、陣痛、前期破水です。
母親学級や育児サークルなどで、これらについてよく話を聞いておくといいでしょう。

出産の兆候があったら入院のタイミングになりますから、これら3つの兆候の詳しい症状を聞いておくとよいですね。
出産の兆候である、おしるし、陣痛、前期破水を十分に理解できれば、いざ出産となった時にあわてることはないですよ。

一般的な話をすると、まず、おしるしがあり、翌日くらいに陣痛が始まり、破水するという順番になります。
あくまでも一般的には、おしるし⇒陣痛⇒破水ということです。
なにが起こるかわからないのが「お産」ですから。

陣痛の前にいきなり破水する人もいます。
おしるしがあってから、翌日に陣痛が来ないで、何日かたって陣痛が来る人もいます。

ここで、おしるし、陣痛、前期破水の症状について見てみましょう。

●おしるし
おしるしとは、出血のことをいいます。
まれに、おしるしではなく、何か別の出血のこともあるので、病院には出血があったことは必ず伝えましょう。

●陣痛
陣痛は、下腹部の痛みが10〜15分おきに規則的に起こったりします。
10分おきになったら、病院へ連絡するようにしましょう。

●前期破水
前期破水は、人によって量も違いますが、羊水が流れてきます。
前期破水があると匂いでわかります。
生臭く、尿をもらしてしまったのかと、心配する人もいますが、実は前期破水なんですね。

また、以上の3つの出産の兆候の前にも、この3つの兆候があるのです。

まず、臨月に入ると、おなかが張り、おりものの量も増えます。
出産が近くなると、お腹の中の赤ちゃんも、あまり胎動をしなくなります。
急に胎動が減ってくると、赤ちゃんの元気がなくなってきたのではと心配になるかもしれませんね。
でも、心配いりません。そろそろ出産ですよ。

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://host1.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/815

出産のための便利知識Top >  出産準備 >  出産の兆候は3つある