出産のための便利知識Top >  出産準備

スポンサードリンク

出産準備

出産の準備といってもいろいろあります。ノートに書き出して準備漏れがないかチェックするとよいですね。

出産準備項目一覧

出産時の難産に注意

出産時に難産にならないかなどと、日々不安を抱えている方もいらっしゃると思います。...

自宅での出産に備えて

自宅で出産する際は、信頼できる助産師さんを見つけるのが大切です。 なんといっても...

出産前の「おしるし」

「おしるし」という言葉を知っていますか? 簡単にいうと、出産直前だということを知...

自宅での出産の準備

出産の準備と聞いて、大変に思える人が多いでしょうね。 ここは分けて考えると楽にな...

出産の兆候は3つある

出産の兆候は、入院を知らせる兆候になりますから大事です。 出産の兆候は、主に3つ...

出産の入院準備のしかた

出産時の入院準備は、早めに済ますのが大事。 陣痛や破水などで急に入院する事もある...

立会い出産について

出産に旦那さんが立ち会うかどうか、という「立会い出産」も前もって決めておく必要が...

最新記事:出産準備

出産時の難産に注意

出産時に難産にならないかなどと、日々不安を抱えている方もいらっしゃると思います。
不安な気持ちはわかりますが、必要な知識を得て、事前に対策をうっていれば心配も薄れます。
ここで難産にならないための注意点を説明します。

まず、難産にならないために、1番大切なことは、太りすぎないことですね。
妊娠中は、なかなか今まで通り体を動かせなくなるので、多少、太る事もあるでしょう。

胎盤や赤ちゃんの重さを考えても、妊娠前の体重から10キロ以上太ってしまうのは、ちょっと太りすぎでしょう。

しかし、太ってしまったと言っても、妊娠36週前にダイエットなどはしてはいけません。
体を動かすことで、お腹も張り、早産になってしまうこともあります。
妊娠中は、食事でうまく体重管理をしましょう。

また、妊娠37週をすぎれば、できるだけお腹の中で育てたいですが、いつ産まれても問題はないです。
出産に備えて、1時間ほど散歩をすることもいいことでしょう。

また、妊娠中から難産になるだろうと医師のほうから言われる場合もあるようです。
その場合は、出産予定日を待たずに、陣痛の誘発剤などを使い、早めに出産を進めるところもあります。

難産であるためのリスクはいったいどんなことがあるのでしょうか?

それは、赤ちゃんがお腹のなかで、大きく成長しすぎることです。
大きくなりすぎて、骨盤に頭が入らなくなってしまうと、帝王切開になってしまうので、母子ともに問題なければ、出産の時期を早めます。

また、赤ちゃんにへその緒が巻きついてしまっている時などは、難産になりやすいですし、あまり長くそのままにしておくと首にへその緒が巻きついて窒息死してしまうこともあります。

出産のための便利知識Top >  出産準備